事務所案内

地域の人々の幸せを一緒に実現できる最高にやりがいのある仕事がここに!

お客様のさまざまなニーズに対応し、大分でお客様満足度NO.1をめざしています。

「末房さんにお願いして本当に良かった」と喜んでいただけるのも嬉しいですし、いただいたアンケートを読み返しては「また頑張ろう」と気持ちを高めています。

お客様との打ち合わせを丁寧にして、一つひとつの要望にしっかりと向き合い、サポートするのが私の役割です。

以下がお客様アンケートでご回答頂いた一部です。

行政書士の印象はいかがでしたか
『初対面での対応が良かった』(70代男性)
『誠実で信頼できる人柄と感じた』(80代女性)
『誠実で話しやすかった』(50代女性)
『相談が気楽にできた』(90代男性)
『温厚でやさしい感じだった』(60代男性)
『詳しく説明していただいた』(60代男性)
『親切・丁寧な対応をしてもらい、相談しやすかった』(50代男性)
『わかりやすく説明してくれた』(80代女性)
依頼してみていかがでしたか
『良かった』(60代男性)
『思ったとおりで、行動が早かった』(80代女性)
『親身に相談にのってくれた』(50代女性)
『満足できる結果だった』(90代男性)
『遠隔地の相続財産だったが、無事に完了した』(60代男性)
『お願いしてよかった』(60代男性)
『分からないことばかりだったが、専門家に依頼してスムーズに進んだ』(50代男性)
『最初は不安だったが、話をするうちに安心した』(80代女性)
お知り合いに紹介していただけますか
『必ずする』(80代女性)(50代女性)(60代男性)
『たぶんする』(60代男性)(70代男性)
『知り合いに紹介する』(60代男性)
『親戚に紹介しようと思う』(50代男性)
『信用できるので、必ずする』(80代女性)
何かメッセージがありますか
『色々な事をお尋ねし、丁寧に説明してもらえた』(80代女性)
『相続は難しい事と思っていたので動けなかったが、今回相談してよかった』(50代女性)
『大変、お世話になり、ありがとう』(60代男性)
『何から始めれば良いか、手をこまねいていたので助かった。何度も足を運んでもらい、ありがたかった』(50代男性)

お困り事の一部

  • ①高齢化の問題…

    地域の市町では、人口減少に加えて、高齢化の進展がある。シニアの世代は、4割以上の人が終活を始めている。実際に終活として行っている行動は、「資産・財産の整理をする」、「遺言書を作成する」、「お墓を準備する」などがある。

  • ②遺産相続の問題…

    土地・建物の不動産や預貯金の相続の準備を始めたきっかけは、親の遺産相続で揉め事があったとか、放っておくと相続が大変なことになると心配して、自分の遺産相続について考え始めている。

  • ③相続の相談…

    相続する財産が多い場合や家族関係が複雑で相続が揉めそうな場合は、最初から士業の専門家に相談相手になってもらいたいという人が増えている。

  • ④相続税法の改正…

    平成27年以降の相続により取得する財産に係る相続税の遺産の基礎控除額が大きく引き下げられたことにより、申告の対象者が増加した。基礎控除額を超える財産を取得する相続人は、相続税の申告が必要になり、相続人間で遺産分割協議が必要になっている。

主なご相談者

  • 終活を始めるシニア世代(50代~)の方、遺産相続や自分の遺産を整理したい方、様々な申請作業が自分でできない方など、特に高齢の方で手続きのためにいろいろな所に出向くことが必要な方
  • 金融機関の取引が多い方や相続財産が多い方(手間が非常に多くなるため)。
  • たくさんの兄弟姉妹が相続人で、関係が疎遠になっているときは、遺産分割協議がまとまりにくい傾向にあるため、手続きが大変になる方。

自社の強み

熊本大学法文学部法科を卒業後、国土交通省(旧建設省)に35年勤務しました。職務内容は、公共事業の用地買収業務であり、道路・河川・ダム事業用地の買収業務(用地交渉等)、用地の名義変更のための戸籍調査・相続整理等の業務、土地収用法に基づく事業認定及び裁決申請業務をしてきました。

退職後も、(一財)補償コンサルタントで、公共事業者からの委託を受けて、発注者との用地買収にかかわる打合せ業務、委託された事業用地の買収業務を7年間行いました。

通算42年間の業務実績により、相続関係の法律知識が充実しております。

その経験を活かして2019年8月に行政書士事務所を開業しました。役所に相続の困りごとで訪ねて見えた方を大分県行政書士会の方に法律相談に行くよう紹介していただき、問題解決を図ったことで、相続関係の業務処理について役所とお客様双方から信頼をして頂いております。

また、他士業の司法書士、税理士、社会保険労務士、宅地建物取引士、弁護士と提携しており、横断的に橋渡しができる「ハブ」としての機能を有しているので、一貫したフォローが出来ます。

経営方針

~お客様から安心して依頼される環境づくり~

行政書士の仕事はお客様のいろいろな手続きのお手伝いをすることです。そのため、まず現状を丁寧に聞き取り、今後のプランをわかりやすく伝える必要があります。当事務所では初回の相談を無料で行っており、聞き取りから今後の流れまでを納得していただき、手続きに移っています。手続きが自分でできない方や複雑な手続きが必要な方が安心して依頼できるような環境づくりを行っています。

事務所概要

事務所名

行政書士末房CC事務所

CCとは・・・Capable Consultant(有能なコンサルタント)

代表者

末房 幹雄(すえふさ みきお)

大分県行政書士会所属行政書士(登録番号 17441179)(昭和51年度行政書士試験合格)

特定行政書士

申請取次行政書士

総合補償士(補償業務管理士)

宅地建物取引士

マンション管理士

管理業務主任者

測量士補

日出町商工会会員

略歴

①1977年~2011年

国土交通省(旧建設省)にて勤務。主な職務内容は、公共事業の用地買収業務であり、道路・河川・ダム事業用地の買収業務(用地交渉等)、登記名義人が死亡したままの用地の相続人への名義変更のための戸籍調査・相続整理等の業務、土地収用法に基づく事業認定及び裁決申請業務に35年間携わった。

②2012年~2019年

(一財)補償コンサルタントにて勤務。公共事業者からの委託を受けて、発注者との用地買収にかかわる補償方針等の打合せ業務、委託された事業用地の買収業務を7年間やってきた。一貫した土地調査から相続登記までを総合した公共補償業務に従事した。

保有資格

特定行政書士

日本行政書士連合会が実施する特定の研修を修了した行政書士で、行政書士が作成した官公署に提出する書類に係る許認可等に関する審査請求、異議申立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立ての手続きについて代理し、及びその手続きについて官公署に提出する書類を作成することを業とする者

申請取次行政書士

出入国管理に関する一定の研修を修了した行政書士で、申請人に代わって申請書等を提出することが認められた者

総合補償士

公共用地取得に関する工程管理など、最適な公共用地取得を実現するためのマネジメント能力を必要とされる、用地補償業務全般に対して総合的な知見を有する者

住所

大分県速見郡日出町3915-2

電話番号

0977-72-3001

受付時間

平日08:30 ~ 17:00(相談可)

最寄り駅

JR暘谷駅徒歩5分

駐車場有り

地図