【Post8】行政書士でできること・できないこと(業務範囲と他士業連携)
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ここで、行政書士の業務範囲について、正直にお伝えします。
行政書士ができることの一例です。
・遺産分割協議書(合意内容をまとめる書類)の作成支援
・相続関係を整理するための資料収集のお手伝い
・遺言書作成に関するサポート
一方で、次のような場面は、行政書士の業務範囲を超えます。
・相続人同士で意見が対立し、代理して交渉・調停・審判を行う → 弁護士
・相続税の申告や税務相談 → 税理士
・不動産の名義変更(相続登記) → 司法書士
これらについては、他士業との連携が必要になります。
私自身も、状況に応じて適切な専門家をご紹介します。
どの専門家に相談すべきか迷う場合も、まずはご相談いただければと思います。