頼れる末房ブログ

2026.9.9 new

相続人の数が多い場合、遺産分割はどのようにして解決すればいいの?(4) 大分の行政書士が解説

【POST 4/8】解決の第一歩は「相続人の確定」
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相続人が多い場合でも、
最初にやるべきことは変わりません。

それは「誰が相続人なのか」を
正確に確定させることです。

具体的には、以下の資料を集めます。

・被相続人(ひそうぞくにん・亡くなった方)の
出生から死亡までのすべての戸籍謄本
・各相続人の戸籍謄本

そのうえで、相続関係説明図
(そうぞくかんけいせつめいず・誰と誰が
どうつながっているかを示す家系図のような書類)
を作成します。

たとえるなら、パズルのピースを
一つひとつ集めて、全体の絵を
完成させる作業に近いイメージです。

この戸籍収集と相続関係説明図の作成は、
行政書士が対応できる業務のひとつです。