【POST 4/8】解決の第一歩は「相続人の確定」
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相続人が多い場合でも、
最初にやるべきことは変わりません。
それは「誰が相続人なのか」を
正確に確定させることです。
具体的には、以下の資料を集めます。
・被相続人(ひそうぞくにん・亡くなった方)の
出生から死亡までのすべての戸籍謄本
・各相続人の戸籍謄本
そのうえで、相続関係説明図
(そうぞくかんけいせつめいず・誰と誰が
どうつながっているかを示す家系図のような書類)
を作成します。
たとえるなら、パズルのピースを
一つひとつ集めて、全体の絵を
完成させる作業に近いイメージです。
この戸籍収集と相続関係説明図の作成は、
行政書士が対応できる業務のひとつです。