【7/8】行政書士にできること・他士業との役割分担
ここまでの内容を、専門家ごとに整理します。
【行政書士にできること】
・戸籍の収集による相続人の調査
・相続関係説明図(相続人の関係を表した図)の作成
・遺産分割協議書(話し合いの結果をまとめた書類)の作成
・遺言書の文案づくりのご相談、公正証書遺言の準備のお手伝い
・遺言執行者(遺言の内容を実現する人)への就任
・死後事務委任契約書、任意後見契約書の案づくり
・各種の書類作成と、申請手続きの代行
【他の専門家が必要な場面】
・不動産の名義変更(相続登記)→ 司法書士
・相続税の申告、節税のご相談 → 税理士
・相続人同士の争い、調停や裁判 → 弁護士
これらは行政書士の業務範囲を超えます。
他士業連携が必要です。
私は、司法書士、税理士、宅地建物取引士等と提携しています。
ご相談の内容を整理し、必要に応じて専門家におつなぎします。
窓口が複数になりにくいため、一貫したフォローができます。
初回のご相談は無料です。
詳細は個別にご相談ください。
電話番号へのリンク tel:0977-72-3001
電話番号へのリンク tel:090-6634-2328

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