【8/8】今日から始める3つの行動
最後に、今日からできる行動を3つ挙げます。
① 家族関係を書き出す
ご自身とパートナーの、ご両親や兄弟姉妹が存命かどうかを書き出します。
簡単な家系図を作ると、誰が相続人になりうるかが見えてきます。
② 財産を書き出す
預貯金、不動産、保険、車、デジタル資産(ネット銀行やネット証券など)を、一覧にします。
金額は、概算で構いません。
③ 夫婦で話し合う
「どちらが先に亡くなっても、財産を誰に渡したいか」を話し合います。
その内容が、遺言を考える出発点になります。
【このツリーの大切なポイント】
・子どものいないご夫婦では、配偶者のほかに、親や兄弟姉妹が相続人になることがある
・兄弟姉妹には遺留分がなく、遺言が機能しやすい
・遺言は、ご夫婦それぞれが別々に作る
・暮らしの備えとして、任意後見や死後事務委任契約がある
初回のご相談は無料です。
ご自身の状況に合わせた整理は、個別にご相談ください。
【プロフィール】
相続・遺言は行政書士末房CC事務所
私は、国の機関で35年間、公共事業の用地買収に携わりました。
退職後も7年間、用地買収の業務に従事し、通算42年の実務経験があります。
2019年8月に行政書士事務所を開業し、相続・遺言のご相談をお受けしています。
司法書士・税理士などと提携し、必要に応じておつなぎします。
行政書士末房CC事務所
電話番号へのリンク tel:0977-72-3001
電話番号へのリンク tel:090-6634-2328

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