【Post6】遺言書の有無で何が変わるか(比較まとめ)
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ここまでの内容を、簡単に整理します。
[遺言書がない場合]
・分け方の基準:法定相続分(目安)
・決め方:相続人全員の遺産分割協議
・トラブルの種:意見の対立、話し合いの難航
[遺言書がある場合]
・分け方の基準:原則、遺言の内容
・注意点:遺留分を侵害していないか
・トラブルの種:遺留分をめぐる請求
どちらの場合も、「割合」だけでなく、「相続人同士の関係性」や「財産の内容」によって、実際の難しさは変わってきます。
一律に「こうすれば安心」と言い切れるものではない、というのが実情です。