書類の作成や申請手続きの代行は、国家資格の専門家 行政書士末房CC事務所におまかせください。
【3/3】お困りごとを減らす3つの方向性と、今日できる次の一歩
お困りごとの多くは、
「入口」と「ルール」が整うと減っていきます。
方向性を3つお伝えします。
◆ 方向性① 予約の入口を整える
予約の日時や人数は、予約フォームで受け取り、
トークは連絡や相談に使う、という分け方があります。
たとえるなら、
注文は「注文票」に書いてもらい、雑談は口頭で、という使い分けです。
これだけで、見落としやダブルブッキングは減りやすくなります。
◆ 方向性② ルールを書面にして、先に伝える
次のような内容を、予約規約として文章にしておく方法です。
・変更、キャンセルのご連絡の期限
・個人情報を何のために使うか
・遅刻、無断キャンセルの場合の対応
これらの書面(予約規約、キャンセルポリシー、プライバシーポリシー)の作成は、
行政書士が承れる業務です。
◆ 方向性③ 役割を分ける
・規約、ポリシーなどの書面作成 → 行政書士
・LINEの設定、予約システムの導入
「誰に何を頼むか」が見えると、動き出しやすくなります。
◆ 今日できる次の一歩
次の2つのうち、1つだけでも試してみてください。
1.この1週間の予約で「困った件数」をメモする
2.変更、キャンセルのご連絡の期限を、紙1枚に書き出してみる
ここまでの大切な点を、3つだけ確認します。
・LINEの予約には、入口がいくつかあり、お店に合う形を選べます
・チャット予約では、見落とし、キャンセル、個人情報の3点で困りごとが出やすいです
・入口を整え、ルールを書面で先に伝えると、困りごとは減らしやすくなります
詳細は個別にご相談ください。
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